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天啓が北アああああああああああああああああああああああ!!!

いや、3時頃寝たわけよ。今6時前でしょ?4連勤終えたところだし、まだ糞眠い・・・・・・はずだろ?違うわけよ。すごい夢見ちゃった。記憶に残っている夢の中では確実に最高クラスの出来の夢だったんだ!!!
ちょっとテンションあがってて名に言ってるかわかんねえや。簡単に言うと夢の中で怖い漫画読んだんだ。その漫画のインパクトがやばかった。こわいっつーかなんつーか・・・・・・やばかった。目が覚めた瞬間しばらく放心状態でさ、でね、その漫画のタイトルも何故か覚えていたわけよ。(夢のどこらへんでそのタイトルを見たのかは全くわからない。ただその話のタイトルはコレだということだけは何故かはっきりとわかっている。それがまた現実問題今起きてこれ書いてる状態もなんか不思議。不気味。)そのタイトルの意味にきづいた瞬間また。ゾクッとして、放心して、速攻でPCの電源入れた。だから今もう眠くないのさ。
俺がホラー漫画家だったら『天啓だ!!!』って大歓喜!(無神論者だが^^:)だけど悲しいことに俺にはそんな画力はないし。どうせなら音楽関係のそれくれよマイゴッドorz


文章に無駄とか省いて今の精神状態で、可能な限り、分かりやすく解説。矛盾(?)も一応どういう矛盾か書く。()内で。
※微妙にグロいの注意。気分を害したらごめんなさい。苦手なら読まない方が吉?



『カエル』

全ての事柄には『帰ってきてもらおうする想い』と『帰ろうとする想い』があり、それは現実においても、力を持って作用する(という設定)。

昔、ある女の子が幼稚園バスで家に帰る途中、(というか家に到着しようとする寸前、親の目の前で?)バスが謎の爆発を起こし、その女の子は死んでしまう。

その後(多分十数年後か数十年後)、親戚一同とかが集まる。(死んだ女の子はその親戚の中の一人の娘で、主観的に見ている立場の人たち、(主人公サイド?)の娘では無い。集まったのは何回忌だから?お盆だから?何故あつまったのかはっきりわからなかったけど多分後者のほうが説明つくよね。でもみんな黒い服きてたよ。夢の中で。)

このとき霊能力者(?)っぽい人(お坊さん?)がいて、バスの爆発の原因は、子供の帰りを集団で
待つ親の強い想いが、近くにいた霊魂(既に亡くなっている別の子供の霊魂?というよりプラズマっぽかった。?とにかく発光体、)を引き寄せ、それがバスに作用して爆発した。という事実が判明。(このときその自分の想いが女の子を・・・・・・と親はショックを受けたっぽい?そしてこの下りで『帰ろうとする力』を周りの人々も理解する。)

そして親戚一同で何泊かしてグダグダする流れに。


その何泊か後、死んだはずの女の子がいつのまにか親の元へ帰ってくる。帰ってくるところを見た数人はとても驚いたがこれも『帰ってこようとする力』だ、と納得。親は泣いて喜ぶ。



そして親戚の集まり、解散する。そのとき霊能力者っぽい人が霊視でその女の子のは、肉体は普通の女の子だが、中の魂は既に事故から成長し、100歳近くになっていて、肉体の方が耐え切れていないようだということに気付く。(解散ってのは集まってたホール(?)からでて、廊下をあるいて(玄関に向かっているとおもわれる)いるところらへんの場面。しかし何故か引き止めない。でもこの引き止めないで話が進むところがホラーとしての後味の悪さを絶妙に演出している。また、その母親は40近くであるのに対して、女の子の魂が100歳近くと成長速度が早過ぎる。矛盾。)



完全に他の人たちとは別れ、その母親と女の子が歩いて帰っている場面(雨)、突然女の子の四肢と頭が腐ってもげ落ちる。
親は「また病院にいって縫わなきゃいけないね。」と泣きながら悲しそうに言う。(「また~」ということから、宿泊中にも数回このようなことがあり、病院で縫合していたことが窺い知れる。何故わざわざ人目のつく病院なのか、どうやって死体(?)を連れたまま病院に入ったのかとか矛盾っぽい?そして何故そのような技術が母親にあったのかも不明。元看護士?ちなみに崩れ落ちる前の女の子の体には縫合跡は見受けられない。崩れ落ちる瞬間に急激に腐ったような容姿になる。)

そして再び親子、歩き出そうとしたとき、その女の子の死体が車に撥ねられる。(車はそのままいってしまう。人を撥ねたと認識していないのかもしれないが、ここもおそらく後味の悪さを演出するためだと思われる。)撥ねとばされながら、「ア、アリ・・・」と女の子が言葉を発する。
※このときモノローグ(っていうのかな?ナレーション?)で「このときの言葉を 母親はききとることができたのだろうか―――」とコマの端っこに。「ア、アリ・・・」というのは「ありがとう」と言おうとしたのだと思われる。親の娘をそうまでして想う気持ちに対してだろう。悲壮感を誘う。
(ちなみに上では『女の子の死体』と表記したが片言・カタカナで喋れるようだ?四肢と頭はぎりぎり皮、内臓などで繋がっている状態?崩れ落ちた瞬間は完全にもげて立ち上がることさえ出来ないように見えたが、演出と思われる。)

その後、沼(?というか多分田んぼ。このあとのオチから考えてその方がしっくりと来る。)に顔だけが吹き飛び『アリ・・・、アリ・・・』と弱弱しく言い続ける。
そのぐちゃぐちゃに潰れた女の子の顔がまるで蛙の顔ように見える。(見開きドアップで。インパクトがヤバイ。最高潮の怖さ。そのときモノローグ(っていうかナレーショn(ry )で「その姿はまるで―――」と入っていた。)

『帰る』と『蛙』がかかった(ていうより駄洒落?)タイトルだということに気付いたときは絶句した。ここがこの夢のハイレベルさの象徴。

これで終わり。うまく文章で伝わったかな?本当に漫画描く力が無いのをこれほど後悔したことは無い・・・・・・!!!悔しい。

しかし実際に夢で読んだ人間としては、近年稀に見る秀逸なホラー漫画だったと思う。
(ちなみにその夢、前半は自分がその話の中の人物の一人としてドラマっぽく進んでいたが、親と娘が帰ろうとするあたりで自分がその漫画を読んでいる立場に変わった)
前半の雰囲気はぬ~べ~、オチ寸前の雰囲気は昔チャンピオンでやってた『学校怪談』(あるいはマガジンでやってた『本当にあった怖い話』とか。どっちもマジで怖い。前者はグロ怖い、後者はキモ怖いのが特徴?ナメクジおばさんいやあああああああああああああああ!!!)に近い感じ。

虫がでない怖い夢なんて久しぶりだなぁ。
誰か漫画に描き起こしてくれたら嬉しいな。それとも歌詞にするかな?歌詞に出来るのかコレ?夏だし丁度いいかな?俺の技術じゃ怖く歌わせられないかも。



なんかキモイ文章を1時間半近くかけて書いてしまったorz

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後にほのぼのとした報告、昨日すごく美味しくスクランブルエッグつくれた。とろけるような絶妙な焼き加減といい(ほぐれたオムレツっぽい感じ)、味といい、「店に出せるんじゃね?」思えるほどに。

鍋あっためてマーガリン溶かして、たまごぶち込んで、グラニュー糖、バニラエッセンス、ブラックペッパーを入れてかき混ぜながら暖めて、程よくなったら塩かけて食べる。ケチャップはいらないと思う。美味しすぎてたまご残り7つ全部つかってしまった。至福!

火力が弱いのが幸いしたのかもね。うちのは電熱線(香取線香みたいなやつ)なんだ。つまみ半分まわしても水が沸騰しないというゴミ性能(というかお湯に素手で触れる。)。そのくせ、そこからちょっとつまみをまわすと沸騰し始める。微調整のきかない、厄介な性能。前にプリンを作ったときに、うまく固まらなくて大変だった。あれはぎりぎり沸騰しないくらいの状態で蒸すのが重要だったのに・・・・・・!!


ちなみにうちには上記のような調味料(他にはカレー粉とか黄な粉とかはったい粉とか)はあっても、油もみりんもお酢もケチャップもマヨネーズもありません。油の代わりにマーガリン。他は気合。



もう寝る。しんどい。あんな夢の後だから、まともに寝れるか分からないけど。

ブログに二時間かけるこの情熱を音楽に向ければよかったorz
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コメント

No title

わーーー凄い夢だ!!誰か漫画化してくれ・・・・・
夢が作ってくれる原作は良い感じに飛んでて重宝する。

スクランブルエッグ美味そうおっと涎が

No title

今読み返すと無茶苦茶な文章だwまあ寝起きだったからしかたないけどー!

あ、ちなみに二度寝したときに案の定夢に虫が出てきました。それも手のひら大の団子虫みたいなヤツが。嫌ァ・・・・・・。


楽してつくれるうまいものっていいですよねー♪俺の人生もスクランブルエッグみたいに楽して美味しくいきたいな。へへへ。外道。
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