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ラスターパージ

宣伝してくださったおかげか愛されてるなぁ大腸龍。こんぺいとうさんの言うとおり間はちゃんと考えて作った。というかノイズ曲でもなんでも『どのタイミングでこの音を鳴らすか』ってのは結構意識してる。
製作時間の3割近く考えてると思う。

褒められ耐性があんまり無いんだぜ。たまには「これは無いだろ・・・・・・」とか「ここはこうしたほうがいいんじゃないか?」とか言ってくれても構わないんだぜ。

しかし感性が違うのか予想外の曲ばかり好かれるんだぜ!

自分で代表曲を3つ挙げろといわれたら『ALL HATER』、『指を巻く』、『屑下衆下』って答えると思う。『今日も今日とてネグレクト』、『夢なら覚めてくれ』も候補かな、ってところ。
何が伸びるか分かったもんじゃないぜ。



『桃色シンドローム(4巻)』(高崎ゆうき)読んだけど、5巻読むのが少し怖い。今までも謎の伏線があって「え?え?急に何この雰囲気どういうこと???」と混乱することはあったけれど・・・・・・。表紙と帯で「変態の暴走を楽しむ萌ギャグ漫画」かと思って手を出すと、裏切られるんだぜ。多分。いやでもさくさく読めるし結構好きだ。あまり評価されそうにはないけど。

他に想定していた内容とは少し違ったけど面白かった漫画は、

・のっちの『超常現象の夜更け』 (『けいおん!』とか『とらぶるクリック!!』みたいにゆるい部活コメディだと思ってた)
・山崎毅宜の『白球少女』 (ここまで野球やらないとは思わなかった ※今年3月に3巻が発売されるも、未だ野球シーン無し)
・篠房六郎の『百舌谷さん逆上する』 (眼が潤むほど感動させられるとは思わなかった)
・黒神遊夜/神崎かるなの『しなこいっ』 (こんな少年誌的(?)なノリだとは思わなかった)
・緋鍵龍彦の『唐傘の才媛』 (何かがおかしい・・・・・・)
etc...

他にも沢山いい意味・悪い意味で裏切られた漫画は沢山あるけど、この辺で。
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