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mondaijiのうねうね波形講座はじまるよー!

久々のBO○K・○FF。お金ないのに『学校怪談』(4巻と6巻)を買ってしまった。この勢いで全巻そろえてしまいそうだ。やっぱ面白いなぁ高橋葉介さんは。漫画も本人も。



コメント返信!

>STさん
え・・・・・・STさんでもみたこと無いほど珍しいものだったんですかコレ・・・・・・。

とりあえずこんな感じですー。


「SoundEngine」を起動。まずは破壊したいところを適当に選択します。このとき広範囲を選んでもいいのですが壊したときに「ブツッ」とした短い音になってしまうこともあるので慣れるまで(?)は狭い範囲で。
小学生時代の波形くん。この頃はまだ真面目にまっすぐ育っていた。

次に「音質」から「エンハンサー」を選択します。そして図のように弄ります。「HPF」と「フィードバック」がマックスになっていれば多分大丈夫です。
それがmondaijiとかいう悪いお友達と出会ってからというものの・・・・・・

すると図のようになりました。他にも「ディレイ」、「広がり」、「効果」、「音量」を弄ることで天を衝く波形や地を這う波形になることもあります。とにかくここではぶち壊すことが目的なので、なんか面白い形になってればOKです。これでベースは完成。
これが高校時代の波形くん。こんなにも歪んでしまいました。

このままでも充分変ですが、これにさらに他の効果を上掛けすることでいろいろな形に変化します。どう化けるかわからないところにパルプンテ的な楽しみが。例として、下の図は「その他」→「トレモロ」→「高速オートパン」としたところです。うへぇ。
今年で22になる波形くん。かつての面影はどこにも見当たらない。



一応こんなところです。自分は「SoundEngine」メインでノイズを作るときはだいたいいつもこの方法で部分的に破壊してます。『昆布の旨みが大地を抉り、月の明かりが闇夜を照らす』で最初に取り入れた・・・・・・はず。あと『屑下衆下』はこの手法(?)をメインで作った曲なので、波形で見るとやたらうねうねしています。キモイ。

どうしてこんな風になるのか、誰かこの辺詳しい人がいましたら教えてくれると嬉しいです。へへへ。

じゃあみんなもこの方法で楽しい音&曲を作ってみよう!



って誰も作らないよ!誰得だよこの講座!!もう!
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コメント

オートパンは私も使うけど、こういう使い方はしないからww
後、SoundEngineはマスタリングにしか使わないので、
この波形を見たことがなかったんですな。

DAW側で、各トラックごとに『オラオラー!』とはしますが…
私の場合音をてんこ盛りにするので、波形みたら隙間が少ないし。

個別のパートをミックスダウンしたら、こんな波形になってるかも??

ですよねーw まあでも別にオートパンじゃなくてもいいんですぜw

なるほどですね!ていうか俺がスカスカすぎるだk(ry
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